県生活環境部自然共生課は、氷ノ山後山那岐山国定公園の氷ノ山頂上公衆便所を全面改修する。総事業費は1億8000万円。
経年劣化した施設の改築で建物規模はW1F30㎡程度。太陽光発電設備と既存浄化槽配管接続などを行う。既設便所の解体はW2F約59㎡。
1月25日午前に県営繕課に確認したところ「事業は令和6年度以降に実施する」と話していた。
公衆トイレの設計は2年前にフォーディ設計が260万円で受注しており、令和4年度に1億4467万1千円を予算化していたが、見送りとなったようだ。
そのほか、氷ノ山登山道(氷ノ越コース、仙谷コース)の改修を計画しており、測量設計業務を11月補正で2000万円予算化した。

※令和4年度入札結果
2022年11月11日 09:06 – 建築設計
●氷ノ山頂上公衆便所改築工事に係る実施設計委託
(八頭郡若桜町つく米)
①フォーディー設計:260万円(1者)
※成果品:229万6千円。予定価格:277万9千円
【備考】東部建築住宅事務所令和4年11月1日公告。制限付・建築設計B・県内。令和5年3月15日。経年劣化した施設の実施設計。契約11月、委託期間は4か月。
①既存便所解体(W2F約59㎡、基礎部は再利用するか検討)。
②便所新設(W1F30㎡程度
③太陽光発電設備と既存浄化槽配管接続などの設計。工事は令和5年度以降。