岩美高等学校学校運営協議会は令和5年度、県外の中学校出身で岩美高等学校に進学する学生2名を生活支援する。岩美町内のシェアハウスを学生寮に活用し、遠方からの生徒を積極的に受け入れ、生徒数の適正規模を維持するのが狙い。
さらにスポーツなどに優れた才能を持つ学生を受け入れることで、部活動の面から岩美高校の魅力・知名度をアップさせる。事業費は約230万円。
県東部では、八頭高等学校でホッケーを中心に廃校を学生寮に改修する構想が持ち上がっている。
【取組み】
運営協議会によると、学生が居住予定の同町浦富のシェアハウス(2階和室1,洋室2、キッチン、居間、風呂、トイレ)に洗濯機、冷蔵庫、エアコン、学習机、CATV、ネット環境などを提供するもので、事業費は229万4千円。県と岩美町が1/2ずつ負担する。