【11月30日(水)】
岩美町臨時議会
〇岩美町は30日に臨時議会を開会。10月専決補正1億3371万7千円と11月一般会計補正113万2千円について審議した。予算総額は約70億円。10月補正はコロナ対策や燃料高騰に約6400万円、電力・ガスなどの高騰に約7000万円を追加するもの。
11月補正による建設業関連の補正は無し。また条例改正に伴う町特別職、職員の給与改正を原案通り可決した。12月議会は12月13日開会予定。
【11月25日(金)】
中山市議
〇午前9時過ぎに中山議員にお祝いのあいさつ。おおかた20年前、河原町議会議員としての活動実績が評価されたのだと思う。今後の抱負などをうかがい、鳥取市が推進するDBO、PFIといった入札方式の見直しを要望しておいた。
【11月24日(木)】
なにがあったのか
〇「なにがあったか知らんが、暴力だけはあかんな。腹が立って手ぇ振り上げても、親兄弟や友人知人の顔を思い出して、ぐっと堪えなあかん。議員さんやったら票を入れた有権者の顔を思い出さんと。
やっぱ、誰のおかげでご飯いただいてんのか。よう考えなあかんで」。関西圏の知人から電話がかかってきた。ネットニュースでも見たのか。
「あんたも血の気が多いほうやけど、お客さんだけは大事にしいや」。その通りだな。自戒しなければ。
【11月22日(火)】
〇鳥取市によると、砂丘リゾートホテル建設にかかわる記者発表を12月に計画しているが、施主から具体的な日程などの連絡は無く、白紙の状態だという。地鎮祭(着工)も同様で日程は決まらず。
【11月21日(月)】
八頭県土・砂防台帳整備を審査
〇八頭県土整備事務所は21日午前に審査会を開催し、林ノ谷川外砂防及び急傾斜設備台帳整備業務委託の公募を決めた。明日22日に公告する。
【11月17日(木)】
中国財務局は新規土地売却予定地を公開
〇中国財務局は、鳥取市内で売却予定の新規物件を公表した。15日付。対象は鳥取市丸山町274番3の宅地1575.07㎡。用途地域は一種住居近隣商業。建蔽率/容積率は60/200、80/200。
【11月14日(月)】
鳥取市水道局電子入札について
〇鳥取市水道局の電子入札導入時期だが、年明けの令和5年1月に試験的な「ダミー入札」を施行し、問題点や課題などを収集。運用に問題なければ4月から導入する。
【11月11日(金)】
福祉文化会館
〇悲報というべきか、老朽化した福祉文化会館の建替えとか耐震とかそういう話は一切ないらしい。現状で使い続ける。
市街化調整区域
〇鳥取市はどうやら、市街化調整区域の一部を市街化区域に変更する考えはないらしい。理由は聞き忘れた。現状の市街化区域を活用せよ、ということかな。
奥歯に挟まる
〇奥歯にモノが挟まったような話をしてはあかん。昨日「元政治家が県議選に出馬?」とぼんやり書いたが、要するに元参議の竹内氏が県議選に出馬するのでは、という噂。誰に聞いても絶句する。ほんまかいな。
【11月10日(木)】
鳥取市明日11日指名は2件
〇明日11日に鳥取市が指名予定は大型工事1件とコンサルタント業務1件。とりあえず県治山砂防課、県土総務課など訪問。からぶり。自民党県連、鳥取市土地開発公社も訪問するが空振り。最近空振りが多い。心が折れかけたが、元政治家が県議選に出馬?という話が。
上田市議が地区要望
〇10日昼過ぎに東部庁舎へ。上田市議とばったり。地区要望を県と協議するそうで。お久しぶりでした。
池田家墓所の門
〇10日午前は国府町の池田家墓所へ。かなり前から入口の木造の門が傾いているのだが、なんとなく気になり訪問。案の定、ほったらかしだ。通路はかなり湿っていて滑りやずい。ゴザが敷いてあるが、見栄えは悪い。
それはそうとして、近辺は住宅街に変わっていて驚いた。「墓所下手の池があふれたら危ない」ということで「水を抜く抜かない」と相談があったらしい。
【11月9日】
ライフル射撃場について
〇昨日(8日)、ライフル協会の井口会長と再会。覚寺の射撃場拡張について聞いてみたが、現状は厳しいらしい。
「ロシアのウクライナ侵攻で、ライフル用の弾薬や薬莢が不足してるんだ。射撃訓練どこじゃないんだよな」。
プー公のせいで、鳥獣駆除に暗雲が漂っている。
「人手不足も深刻だ。会員も70代80代と高齢化に歯止めがかからん。できれば女性にも関わってほしいのだがな」。まさに危機的な状況だ。
「あんたもそろそろ本気で考えろ。いつでも相談に乗る。やってみる気はないか」とお誘いいただいた。どうすべ。
11月3日・南北線の現状(報告)
〇この1~2週間の間ですが、南北線について耳にした内容を報告したいと思います。
①県会議員によると、覚寺から浜坂あたりの計画ルートについて、地元からおおむね同意を得たらしい。
②商工会議所関係の方によると、約220事業所(工場・事務所)が移転や補償対象だが、これに加え「約2000件の住宅移転など」が含まれるらしい。
③県土整備部幹部によると「今、南北線のルートが決まらないと、最悪の場合、今後20年の間は整備を進められなくなる」という。
④今回のルートは覚寺までだが、将来は湯山の駟馳山峠道路に接続しないといけない。現行の覚寺トンネル、湯山トンネルは国道9号のトンネルであり、いずれ高規格道路用のトンネルを掘ることになる。湯山トンネルの福部側出口の隣り(法面)は、10年以上前に国交省が取得済みらしい。すぐ隣に新トンネルを掘るとなれば、湯山ICの形状が複雑になるため、海士付近に新たなICを整備するかもしれない。
11月1日・鳥取市電子入札状況
〇鳥取市が試行中の電子入札(ダミー工事7件)は明日11月2日開札予定だが、現在1日午前10時の段階で問い合わせが殺到。担当者らが応対に苦労しているようだ。応札後の書類チェックに人手がいる。