【10月30日(土)】
〇県土整備部は11月1日14時から建設コンサルタンツ協会中国支部と意見交換会する。場所は県庁第15会議室で、森田部長が出席。
〇県土整備部は11月2日午前9時から盛土等安全確保アドバイザー会議をモナーク鳥取で。
〇若桜町は11月1日、2日と12日に入札する。内容は1日に確認する予定です。
〇自民党県連は29日付で、岩美町議会補選に立候補した田中伸吾氏を公認した。
【10月29日(金)】
〇鳥取市水道局は、和歌山市の水管橋崩落を受けて、市内の主要な水管橋を調査点検した。特に問題は無かったが、引き続き詳細調査を実施する方向で現在検討に入っている。
また、鳥取市水道局庁舎西側の千代川水管橋(800㎜1本、600㎜×2本)の耐震化工事を来年度に施工する見込み。この水管橋は、和歌山の崩落した水管橋と同じ構造をしている。
【10月28日(木)】
〇智頭町は現在、土木工事など2~3件の起工手続きに入っており、11月5日午後に指名通知を発送する見込み。
〇鳥取市長選だが、9月議会で上杉市議が「出馬するのか」と質問する予定だったがこれを見送った。今のところ、市長の家族の了解が得られないらしい。12月議会で決断するという。今のところ、対抗馬らしい候補の噂は聞こえてこない。
【10月27日(水)】
〇26日に「県内外のベンチャー企業が集結するサテライトオフィス「SAND BOX TOTTORI」=鳥取市浜坂=が近く着工するらしい」と掲載しましたが、明日28日午前8時から地鎮祭が開催されるそうです。設計は塚田隆建築研究所、施工は田中建設。来春(令和4年3月)に竣工か。引き続き建築概要など掲載します。
【10月23日(土)】
〇午前中、近所の町会議員立候補者の応援に出むく。新温泉町にしてはめずらしく新人6人が立候補するので、現職もさすがに危機感を高めている。となりの岩美町も町長選と町議補選が控えているが、補選について日本海新聞は書いていなかった。国政から町長、町会議員と重なると、新聞社もさすがに手が回らないか。新聞社もまた、人手不足に悩んでいるようで。
【10月22日(金)】
〇午前中、鳥取市~東部庁舎~県庁と巡回し、昼前に自民党県連事務所へ。徳村事務局長と玄関で雑談していたら、杉田水脈代議士があいさつに。鳥大卒とは存じませんでした。石破事務所などあいさつ回りしたそうで、午後から岡山へ。
それにしても、丁寧なあいさつと控えめな話しぶりで「杉田です」と言われても誰だか分らなかった。「どこのお嬢さんですか」と聞き返したくらいで、国会でのあの過激な発言はなんだったのかと不思議に思う。
【10月21日(木)】
※「ちょっと相談したいことがあるんだけど、時間は空いてないか」と電話がかかってきたのは、去年の7月だった。公募型プロポーザルのことだったと思う。うまく時間調整ができず「またお会いしましょう」と言って電話を切った。それが最後になるとは思いもしなかった。もっと早く連絡すれば良かったと、申し訳ない気持ちでいる。
■21日午前8時に掲載した記事ですが、諸事情により削除しました。ご了承ください。
【10月19日】
〇八頭町建設課は、今週末までに各課から設計図書を取りまとめ、次週25日ごろに指名通知を発送する。
〇昨日は八頭市場で川西議員とばったり。とりあえず近況などを報告。南北線新設に伴い、200件以上の工場や事業所が移転するのだが、まだまとまった移転先は決まっていない、と話したらさすがに驚いていた。川西議員は隼ラボの設置を推進した一人で、「こんなド田舎にIT企業が来るはずない」という反対意見を押し切り、事業を進めた。で、ご覧の通り想定を上回る企業がラボに入居した。今度は鳥取市の企業をごっそり引き抜くかもしれない。
〇先週、久しぶりに砂丘事業団(だったか?)の堀田さんから電話があった。堀田さんは合併前の福部村で村土整備課長を務めていて、「砂の美術館」の基本的な構想みたいなものをまとめていた。県営駐車場の一角を借りて、役場職員がスコップやコテを使ってほそぼそと砂象を作っていた時代だ。砂丘商店街は「売り場に砂が入ってくる。砂像など迷惑だ」と不評だったが、観光客の反応は上々だった。「美術館にするんなら、最低でも20億くらいつっこまないとダメだよな」などと話が弾んだ。
合併後に美術館は完成したものの、事業費は5億程度と寂しいものだった。
堀田さんの電話の内容はなんてことのない雑談だったのだが、美術館建設前のいきさつを思い出した。完成してから約10年が過ぎた。そろそろ設備更新の時期でもあり、施設全体の見直しの時期かもしれない。
【10月18日】
〇鳥取市は次週25日(月)にPPP説明会を開催し、鳥取市公設卸売市場について説明するという。それで思い出したのは、市場の隣にある徳田商店の店舗だが、これはPPPとは無関係のようで、徳田商店が独自に整備しなければならないという。補助金が出ればいいのだが。
【10月15日】
〇鳥取県土整備事務所は、次週20日頃に除雪業務22件を公告する予定。昨年は27件だった。
〇今日午前に県土整備部主催の優良業務表彰式典が開催された。あれこれと写真を撮っていたら「記念に撮ってくれんか」とあちこちから頼まれた。頼まれたのはいいが、誰が誰なのか分からない(特に西部地区)。どこに送ればいいのかいな。
【10月13日】
〇国税庁は12日、出雲地方合同庁舎車庫棟屋上防水改修工事を公告した。ちょっと遠い。
〇八頭町は今日13日から災害査定(公共)7件。14日まで。農災は下旬の25~27日まで。
ところで次週22日にPFI検討会(勉強会?)を開くという。「そういう面倒な検討は止めてもらえんか。ややこしくてかなわん」と頼んだが「これをやらんと国から補助金が出ないのだ」ときっぱり。そういうことか。ちなみに町営住宅が対象らしい。河原町長瀬団地のような整備・運用になるのだろうか。
【10月12日】
〇鳥取市本庁舎で鳥取市環境事業公社の星見・小田両氏とばったり。「来年7月末までの任期とはいえ、前市長の竹内さんが国会議員か」。「いやいや、1回当選すれば、次は名簿の上位に格上げされる。次回は余裕で当選だ」などと雑談。
【10月11日午後】
〇16時20分=県土整備部だが、今週は公告予定無し。また15日(金)11時から優良業務表彰式典開催について「撮影可能か」と尋ねたところ、担当者から「OK」出ました。
建設工事優良表彰はまだ「なにも決まっていない」そうで、公表まで時間がかかりそう。
【10月11日午前】
まずは選挙戦動静から。
〇9日は自民党関係者から選挙情勢を伺う。鳥取市長選だが「今日9日付で日本海新聞が掲載しているが、あれは鳥取市担当記者が書いたのではなくて、ベテラン記者がまとめたもの。市長とも親しい間柄だろう。その市長が悩んでいるのは間違いないが、日本海が動いたということは、続投の可能性が大きいかもしれない」
協力な対抗馬は出てこないということか。来月には岩美町、来年早々に若桜町、4月八頭町と町長選が続くが、さすがにコメントは無し。
〇衆議院の陰に隠れて話題にならない参議院だが、ここにきて「参議院議員の一人が衆議院に鞍替えするかもしれない」といった噂も。そうなると前市長の竹内氏が繰り上げ当選なるはずだが。
〇そんな中、国会議員にステップアップを模索する県議も。おそらくベテランか中堅議員ではないかと推測している。というか、県議は皆、そのチャンスを狙っているのだろうな。
~といった話を自民党関係者に訊ねてみたが、さすがにガードが固い。軽くいなされ、残念ながら時間切れに
【10月1日(金)】
東部広域動静
〇引き続き10月もよろしくお願いします。東部広域鳥取消防局ですが、用瀬出張所の電気・機械設備の指名通知を10月上旬に発送するかもしれません。昨日30日の段階では「まだ白紙の状態」という話もありましたが。どっちだ。微妙な感触ですが「10月下旬開会予定の東部広域議会までに落札決定したい」という意向が強い気がします。建築・電気・機械の落札者を議会に報告したいのでは。
災害査定
〇災害査定が先週から始まったわけですが、東部管内出先事務所では「おおむね水曜日までは順調」に作業が進んだようですが、木曜日に「ちょっとした宿題」が出たかもしれない。そうなると担当者とかコンサルが徹夜で修正し最終日の金曜日に書類提出しなければならないわけで。とりあえず4次査定が終わるまで1か月近くかかる。まだ始まったばかり。東部建設業協会に長年在職されていた瀬村さんの住宅近くの市道で大きな崩落(地すべり)も発生していて、さぞやご不便では、と気になるわけです。