お世話になります。地味な話ですが、業務報告をさせていただきます。
【6月30日(水)】
〇県土整備部は、水貫川河川改修工事(2工区)(補助)=米子市皆生新田=の起工手続きが完了したことから、次週7月4日に公告する。工期430日間。土木一般。排水機場本体工一式の概算工事費は6億3000万円。(本課発注・米子県土整備局)。当初は今日30日の公告予定だったが、すこしずれた。
【6月29日(火)】
〇鳥取市経済観光部は、鳥取本通商店街など7商店街を対象に新規事業を始める事業者を今年4月に募集したところ、6月末までに市内4事業者から応募があった。7月9日~19日頃に公募型提案競技(プロポーザル)を開催し優秀者を決め、1事業者に最大1000万円を補助する。予算枠からみて、最大で3事業者を選定するもよう。担当は経済・雇用戦略課(0857-20-3947)。
〇山口県議のFBによると、鳥取市河原町和奈見の大渕堰取水口復旧は、国交省、鳥取県、鳥取市の協力があり具体的な計画が定まり、地元への説明が終わった段階となった。
【6月24日(木)】
〇10時00分=鳥取市道路課は、道路陥没や水路崩壊などの異状を一般市民がスマホなどから通報できるシステム「みつけたろう」を7月末から運用開始する。写真や地図と連動しており、迅速な対応が可能。
〇06時10分=最近、まとまった土地を売ったという人とたまたま話したのだが、鳥取市内は住宅団地を造成するとすぐ売れる。北園とか浜坂の重箱緑地公園近くの宅地造成などあっという間だ。そんなわけで、この人も不動産屋に乞われて土地を売った。先祖代々の畑だったが、さすがに野良仕事をする暇もなくやむを得ず売ったのだという。「土地が売れて家が建つのはいいことだが、それにしても鳥取は人口が増えないな」。そうだな、と相槌を打つ。
【6月23日(水)】
〇鳥取市役所で知人から「昨日の市議会傍聴したか」と問われ「聞いてない」と答えると「上田市議が総合評価入札について質問していた。確認したほうがよい」とお叱りを受けた。そのほか「旧本庁舎の解体だが、最低制限価格の根拠がわからん」、「そもそも地下室を残すのは違法ではないのか」など。厳しい質問にたじたじになる。本日午後から跡地利用委員会。
【6月22日(火)】
〇ようやく八頭県土整備事務所の工事完成検査調書(107件)と業務検査調書(81件)をデータベースに打ち込んだが、これで終わりにしては少ない気が。
【6月21日(月)】
〇鳥取環境大学は、21日付で実験用排気・排水処理装置点検業務を公告しました。参加資格は鳥取県が定める競争入札参加資格(「機械等(建物等以外)保守点検など)。開札は7月9日。
〇NHK松江局は21日、同期信号分配盤の整備(製作)を公告した。入札は8月24日14時。あんまり関係ないですかね。こちらとしては、老朽化してボロボロのNHK鳥取放送局の関連情報を探しているところですが。
〇県営繕課は、今週末~次週に地質調査1件を公告する。業務名は中部総合事務所車庫棟改築事業に係る地質測量調査=倉吉市東巌城町=9カ月。中部総合事務所車庫棟の解体・新築工事の地質測量調査(400万円)。
建築工事は令和4年度予定で概算2.5億。車庫棟改築事業概要。そのほか県営住宅関連の業務委託などを公告する。
〇また県土整備部は、水貫川河川改修工事(2工区)(補助)=米子市皆生新田=の起工手続きが完了したことから、今月末をめどに公告する。工期430日間。土木一般。排水機場本体工一式の概算工事費は6億3000万円。(本課発注・米子県土整備局)。
そのほか、道路企画課が構造物調査業務を今週末に公告する予定だ。
【6月20日(日)】
〇鳥取市道路維持課は、除雪業者から「新規にスノーブラウを貸りたい」と申し出があったことから、これを1基購入することにした。購入費は288万4千円。また昨年度の除雪状況を踏まえ、各業者が複数の除雪車両の位置を把握したり、日報の簡素化など負担を軽減するため、除雪機械維持管理システム「ゆきぞう」を改修する。事業費は278万3千円。システムに「除雪業者が自社の稼働レポートを確認できる機能」を新たに追加するほか、PCやスマホから除雪状況を瞬時に確認できる。
【6月19日(土)】
〇鳥取市農林水産部は、鳥取市河原町地内の林道若桜江府線で路肩崩落(L12m)を確認。雪解け水が原因とみられ、通行の安全性が確保できないことから復旧工事を発注する。事業費は517万円。
〇鳥取県土整備事務所は、21日午後1時15分から1時間、岩美北小学校3年生を対象に出前講座を実施する。土木工事への興味や地元への愛着を持ってもらうことが目的。工事現場をドローン動画で紹介する。
【6月16日】
〇鳥取市は鳥井野集会所(W1F78㎡・平成17年3月築)を小規模改修し地元自治会に譲渡する。同自治会の要望に対応するためで、集会室照明取替(9万5700円)、外壁シーリング(15万1200円)を施工後、9月議会で審議し無償譲渡する。10月以降は地元が管理運営する。
【6月10日夜の報告】
〇鳥取市立病院(的場1丁目1番地)は10日、3連結ホワイトボードパネルの見積もりを依頼した。見積書提出期限は6月16日正午まで。契約期間は令和4年3月31日。問い合わせは総務課業務管理室 岡村(電話:0857-37-1522)。
〇鳥取森林管理署は10日、令和3年度大山国有林巡視業務を再公告した。巡視回数は24回延べ384時間(巡視員2名)。期間は令和3年11月24日まで。開札は7月8日13時30分としている。よほど人気が無いらしい。
〇中国財務局は10日、(R3)合同宿舎建具・外壁改修工事(湖山住宅)=鳥取市湖山町北3丁目251=を公告した。
〇東部建築住宅事務所は10日、令和3年度県営住宅受水槽高架水槽清掃業務委託など6団地の業務委託を公告した。
〇中国四国地方環境事務所は9日、令和3年度岡山市内におけるアルゼンチンアリ分布調査及び防除業務を公告した。とんでもなくデカくて危険なアリらしい。
【6月10日(木)】
〇2~3日前の話だが、鳥取市新本庁舎駐車場に横断歩道が新設された。ようやくシマウマ模様のラインは引いた。だが危険な駐車場に変わりはないという。
「駐車場と庁舎入口の間が危ない。ちょうど出庫する車と来庁者の動線が重なってヒヤッとするんだよ。周囲の見通しも悪いしね」と知人は言う。
「車を防災倉庫のあたりに停めて、そこから入口まで歩くのもけっこう危ない」そうで、歩行者用の通路が無いから、行き交う車の間を歩行者がうろうろすることになる。いずれ、大きな事故が起こるだろうと用心しているそうだ。お互い気をつけないとな。
別の知人によると、こまごました事故はしょっちゅう起きていて「じいさんが運転する車にガリガリ擦られたんだけど、じいさん詫びるどころか無表情のままとんずらした」といった事故は珍しいことではないらしい。それにしても無表情は怖い。というか、これは駐車場の問題ではないな。
それはそうと、最近は来庁者がじわじわ増えているそうで駐車スペースの不足も深刻だ。「来庁者だけならまだしも、近くのホテル利用者とかも駐車場使ってるし、かなりヤバいですよ」。
ここにきて「立体駐車場を増設すべきでは」という声も上がっているらしいが、どうするんでしょうね。とりあえず、駐車場では十分お気をつけください。

【6月9日(水)】
〇藤縄喜和県議会議長は、10日と11日の2日間、自由民主党野田聖子幹事長代行と熊田裕通総務副大臣とウェブ会議を実施する。自主財源の少ない17県の県議会議長で構成される「財政基盤強化対策県議会議長協議会」の会長として要望活動を展開するもので「簡易水道の上水道事業への統合に関する地財措置」や「大規模災害からの復旧・復興対策の推進」など5項目の推進を求める。
〇八頭県土整備事務所と技士会八頭支部との意見交換会は、当初6月30日の予定だったが、技士会の都合により7月中旬に延期。
〇また八頭県土計画調査室では、八頭3町との意見交換会を計画しており、現在日程調整を進めている。
【6月8日(火)】
〇県農林水産部は8日、岩美町田後1-21、2の3などの保安林指定解除を告示した。解除理由は道路用地とするため。
〇八頭県土整備事務所は、松田組が申請していた採石場の採取計画の変更を認可した。採取量を約14万m3から16.5万m3に変更。期間は令和5年1月8日まで。
【6月7日(月)】
〇鳥取市は7日、令和3年度民間提案制度【施設再生型】の募集を開始した。民間事業者から施設の再生案を募集するもので、対象施設は、旧社保育園(鳥取市用瀬町安蔵)。
現地調査・事前相談等の受付を7日から開始し8月16日まで受け付ける。申し込み受付(書類提出)は8月27日(金)まで。
9月上旬に書類審査を行い、提案審査を10月上~中旬に実施、同下旬に審査結果を通知・公表する。
2020年11月19日:未利用施設活用・再生事業に民間から事業提案
【6月5日(土)】
〇22時55分=本日は鳥取県土の発注見通し(6月3日追加分)を掲載。工事・業務ともまだまだが、6月補正でまとまった追加がありそう。15日頃に予算資料を入手する予定だが。ところで、塩見川と蒲生川の流域治水事業も掲載した。蒲生川は以前から懸案となっていた新井~恩志区間が盛り込まれていた。このあたりが氾濫するとえらいことになる。
〇最近、我が家の裏口付近をスズメバチがブイブイ飛び交う。巣作りでもしているのかと調べたら案の定、ハチの巣を2箇所発見。即座に凍結剤を噴霧して撃退する。数年前、野良仕事の最中にスズメバチの集団に刺され、病院に駆け込んだが待てど暮らせど誰も出てこない。後で聞いたのだが、この病院は看護師や医者がどんどん辞めて「医療崩壊」が起きていたらしい。田舎の病院だからな。で、やむを得ず近くのゴダイ薬局に助けを求めると「いい薬があります」とキンカンを持ってきやがった。ま、キンカンで治ったから良かったが。
【6月4日(金)】
〇00時07分=琴浦町は6月3日付けで「琴浦町図書館システム更新業務」=琴浦町徳万他=を公募型プロポーザルで公告した。ハードウエア等の調達。提案上限額は3960万円(税込み)。提案書の提出期限は6月29日午後5時まで。ヒアリングは7月上旬予定。
【6月3日(木)】
〇15時15分=東部建設業協会は青年部の設立総会を今日3日午後6時から開催する。
【6月2日】
〇午後から八頭県土、鳥取県土訪問。「コロナで地元住民や市町村と話がしにくい。ウェブ会議ではうまく伝わらないんだよな」といったぼやきを聞いた。「ま、頼みごとをしても他人事みたいに取り合わないところもあるんだけどね」。なるほど。なんとなくわかる気がする。
帰宅して減災対策協議会の資料を眺めてみる。100ページくらいか。とりあえず、ハード事業のポイントだけ拾ってみるが、なんとなく、これまでとは違った危機感みたいなものを感じた。
〇午前中、県土整備部と鳥取河川国道事務所の減災対策協議会へ。東部・八頭管内の首長さんが集まると思っていたが、これがウェブ会議で誰も来てない。とりあえず今後5か年の事業計画の説明を受ける。
〇倉吉市は6月1日付で市有地売却の公募内容を公開した。市有地は清谷や福吉町2丁目、広栄町など75㎡~400㎡の敷地が14箇所。受付期間は6月17日から令和4年4月22日まで。
〇湯梨浜町は5月31日付で松崎・長江地区町営住宅建替・新築事業について「入札説明書等に関する質問」の回答を公開した。入札説明書等に関する回答一覧
〇北栄町は5月31日付で令和3年度発注見込みを公表した。全18件、総額は約5億円。
【6月1日・砂利採取許可】
〇西部総合事務所は6月1日、砂利採取法に基づき、㈱ケイナン(日野町金持1583)の採取計画を認可した。場所は米子市皆生温泉4丁目1829-1の敷地3106㎡。採取量は4124m3(砂)。令和3年4月20日から10月19日まで。