県総務部総務課(営繕課)は令和5年度、鳥取市東町1丁目の県庁本庁舎照明器具LED化工事(二工区)を計画している。4月3日に設備設計業務を公告した。4月18日に開札する。設計納期は令和5年7月31日まで。
工事発注時期は確認していない。
概算工事費は、本庁舎(2工区)が8600万円(税込み)、第二庁舎(1工区)は4100万円(税込み)としている。
改修範囲は、本庁舎RC造B1/1~7階と第二庁舎SRC造B1/1~9階。一般用照明器具と誘導灯をLED化する。
この事業は新規・県有施設脱炭素化事業 (LED改修)による取り組みで、令和5年度は4億5227万5千円を予算化。今後も鳥取産業体育館(約10千㎡)、米子産業体育館(約8千㎡)、とりぎん文化会館(約19千㎡)、夢みなとタワー(約8千㎡) 、米子コンベンションセンター(約15千㎡)、とっとり花回廊(約14千㎡)、倉吉未来中心(約21千㎡)、東部総合事務所(約18千㎡)、県立武道館(約9千㎡)、総合療育センター(約7千㎡)など順次整備する。
