福田俊史総決起大会が3月20日、八頭町中央公民館で開催され、平井知事はじめ支援者ら約300人が応援に駆けつけた。

冒頭、尾島勲選対本部長、山根英明後援会顧問が福田県議の実績を紹介し支持を訴えたほか、来賓の平井伸治知事、吉田英人八頭町長、上川元春若桜町長らが登壇した。
福田県議はトスク閉店への対応、農林業の活性化計画など入念な事業計画を説明したほか、「今回の決起大会に建設業協会から多数の方においでいただきました。近年頻発している洪水や豪雪などの激甚災害の第一線で、住民の命や財産を守っていただいた」とねぎらい、「これ以上、公共事業を減らしてはいけません。今、平井知事は年500億円というルールを維持しており、我々県議会も応援しているのですが、絶対に公共事業を確保する、という強い決意で推進していきます」とあいさつした。
また「地域で困ったことがあれば、どんな状況でも建設業の方々が駆けつけてくれる、そういうシステムを確保しなければならない。建設業の人手不足は全国的に深刻化していますが、八頭郡の建設業を担ってくれる若い人たちに、魅力ある職種になってほしい」。
「これからは橋梁や道路を整備するだけではなく、たとえば中山間に暮らすお年寄りから救助要請があれば、そこに駆けつけて助け出す。そのような新たな形態を構築し、建設業がなくてはならない存在であることを周知したい。そもそも八頭の基幹産業は農業ですが、建設業もまた重要な基幹産業のひとつです。これからも建設業の予算確保と役割の拡充に向けて全力を尽くしたい」と締めくくった。
