県生活環境部緑豊かな自然課は、令和5年度の国立公園満喫プロジェクト等推進事業に2億5000万円を投入、大山滝吊橋の架替えや登山道改修などに取り組む。
【事業目的】
国立公園を世界基準である「ナショナルパーク」としてブランド化を図る「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、大山隠岐国立公園内施設を国内外の誘客につながる魅力あるものとするため整備する。
また大山登山者から大山入山協力金を募る受益者負担制度を活用し、持続可能な大山の山岳環境の保全と利用に繋げる。「とっとりの山」魅力発信事業と自然公園等管理費の一部並びに大山入山協力金導入事業を統合。
【国立公園満喫プロジェクト等推進事業;2億4435万円】
・大山滝吊橋架替(1億0330万円)
・大山夏山登山道改修(1億2350万円)
・大山夏山登山道案内標識等設置(500万円)
・ゲートウェイ施設調査検討業務(350万円)
。中国自然歩道(僧兵コース)歩道改修(650万円)
・毛無山案内標識改修(255万円)
大山入山協力金運営事業:140万5千円
持続可能な大山の山岳環境の保全と利用を目指して、大山登山者から大山入山協力金を募る受益者負担制度を運営する「大山山岳環境保全協議会」に対し負担金を交付する。
大山頂上木道キャリーアップ事業:60万6千円
大山夏山登山道の修繕に必要な資材の運搬をボランティアにより実施する。