県土整備部は14日、33億0320万2千円を追加する補正予算案を県議会に上程した。予算総額は477億7103万9千円。
主な補正は、道路橋梁、街路、砂防、港湾、治山、漁港事業など一般公共に30億6395万2千円、河川、砂防、治山の単県公共4500万円、一般直轄(河川・海岸・砂防)が1億6925万円。
具体的には、国の認証増に伴い通学路安全対策に約1億2000万円を追加(16箇所)したほか、新規・社会資本整備総合交付金(広域連携)3億4000万円が配分され、観光周遊ルート上の修繕事業で赤碕大山線(大山1工区)など20箇所の修繕工事を予算化した。
そのほか、岩美道路に2億6400万円、倉吉関金道路3億1300万円、江府道路6億8600万円をそれぞれ追加した。